障害者支援施設
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沿 革
 東京都清瀬喜望園は、日本で初めての重度呼吸機能障害者の授産施設として東京都が設置し、社会福祉法人東京アフターケア協会が運営の委託を受け、1976年(昭和51年)4月に開園しました。
 平成22年4月より障害者総合支援法の障害者支援施設として、呼吸機能障害をはじめ心臓機能障害、直腸・ぼうこう機能障害等を持つ内部障害者全般の受け入れと支援を行っていました。
 平成29年4月より、内部障害者に加え、知的障害者の受け入れと支援も行っています。
 

目 的
障害者総合支援法に基づき、内部障害を持つ人たちが入園し、日中は生産活動、創作自主活動、リハビリを行うとともに、適切な健康管理と介護支援をし、自立的な生活に向けての支援を目的としています。


1.運営理念
  『ひとりを大切に、その人らしい生活を尊重します』
―障害者のよりよく生きる権利(ウェルビーイング)を実現します−

人間は障害を理由として、高齢を理由として、よりよく生きる権利(ウェルビーイング)を制限されることはありません。
施設で生活するという理由で、地域で、在宅で生活することと違うはずもなく、他の市民と同じ生活を営む権利を持っています。
そのためには、施設という場にあってもひとりの生き方が尊重され、その人にあった生活が営まれなくては基本的な人権が尊重されていないことになります。
清瀬喜望園では、社会人として相互の生き方を尊重する生活やひとりの生き方を尊重し、その人らしい生活を実現します。 

2.基本目標
  1. 利用者の生命、財産、安全を守り、人間的尊厳を尊重します。
  2. 利用者主体の生活の確立を目指し、より質の高いサービスを提供します。
  3. 利用者の意思と自己決定を尊重します。


3.運営方針

  1. 呼吸機能障害をはじめとする内部障害者や知的障害者の不安を受け止め、安心して生活できる医療・福祉サービスを提供します。
  2. 高齢の呼吸機能障害をはじめとする内部障害者や知的障害者も安心できる介護サービスを提供します。
  3. 内部障害、知的障害と他の障害とを併せ持つ方にも施設サービスを提供します。
  4. 障害者の生活の質を高めるという観点から、より質の高い、幅広いサービスを提供します。
  5. 障害者の人権の尊重や権利擁護をすすめます。
  6. 地域の呼吸機能障害をはじめとする内部障害者、知的障害者の生活を支援し、情報の発信を行ないます。
  7. 地域福祉ネットワークに積極的に参加、施設機能の持つ特性を生かし、在宅の呼吸機能障害者や内部障害者、知的障害者を支援します。
  8. 障害者総合支援法に対応した新しいニーズを持った障害者の支援を行ないます。
  9. 経営の組織化と新しい制度に合わせた事業の展開と人材育成を行ないます。

事業者
東京都
新宿区西新宿二丁目8番1号
福祉保健局障害者施策推進部 施設サービス支援課
問い合わせ先
       03-5321-1111(代)
運営主体
社会福祉法人 東京アフターケア協会
東京都清瀬市松山二丁目18番2号
042-491-1236
昭和43年(1968年)9月14日設立