障害者支援施設
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生活課

 生活課は、生活介護支援係と福祉支援係、理学療法士に分かれています。

 生活介護支援係は、男性9名、女性9名の常勤職員と多様な勤務形態の非常勤職員3名の総勢22名で第一、第二、第三と3つの係に分かれ、夜勤、早番、遅番、日勤のローテーション勤務をしています。
業務内容は、食事、排泄、入浴、更衣・整容のほか、洗濯、掃除といった生活全般に関するあらゆることが対象になります。また健康管理においても酸素吸入や簡易式人工呼吸器の使用、通院のサポートなど大きな役割があります。
利用者の居室部分である1・2階の食堂に面したところに勤務室がありますが、居室棟内を、掃除をしたり、車いすを押したり、利用者と話したりと、動き回っている毎日です。
内部障害者は、一人一人の障害状況が異なり、状態変化も大きいのが特徴で、生命にかかわる急変場面に遭遇することも少なくはありません。精神的にも肉体的にも厳しい場面はありますが、利用者の生活の根底を支える仕事をしているという誇りを持ち続けたいと思います。

 福祉支援係は、社会福祉士の国家資格を持つ3名の常勤職員と非常勤職員1名で構成し、利用者の入所に関わる相談、事務手続き、入所中の経済的問題や家族との調整、実施機関との調整、相談に応じています。 また、利用者の日中活動の一つである生産活動についても、業者との調整や作業の補助等、利用者支援を行っています。  

 理学療法士は、利用者の身体機能の判定や一人ひとりのリハビリプログラム策定、リハビリの支援のほか、集団でのリハビリも企画運営しています。


喜望園看護課

 見えない障害と言われている内部障害者の健康管理として診療所と協力して業務を行っています。看護師9名は、施設内で体調不良者の看護や医療的処置等を中心として、生活課と業務連携して行っています。入所者も従来の呼吸障害者中心から腎臓障害者、心臓障害者と色々な障害を持っている方と多岐に広がりを見せてきていますので、他部署とも連絡調整を図りながら業務遂行しております。


清瀬喜望園診療所

 清瀬喜望園診療所は、玄関入り口の左側にあり、清瀬喜望園の利用者を対象に診察を行っています。清瀬喜望園診療所は施設内にありますが、街の診療所と同じ扱いで、外来診療も受けられる診療所として届けられています。
 しかし、一般の診療所と同じと言っても、心電図、肺活量検査、血液ガスの検査や血液分析などが行える検査室、独立した薬局、レントゲン設備もあり、少し大きな規模の診療所です。
 清瀬喜望園の利用者は、外部の医療機関へも通院したり、入院したりしていますので、それらの病院と常に緊密に連携して診療しています。 清瀬喜望園診療所には、常勤の医師、薬剤師、臨床検査技師と、非常勤でお願いしているレントゲン技師がいます。

 医師は、街の医院(クリニック)の「かかりつけ医」の役割を担っていただいています。

 薬剤師は、喜望園診療所で使用する薬の管理のほか、喜望園診療所からの薬以外に、利用者は通院先の病院からの薬も沢山あるので、それを確認したり、記録をしたりして服薬管理や服薬指導をしています。

  検査技師は、医師の指示のもと、喜望園診療所内で出来る心電図検査、肺活量、血液ガスや血液検査などの検査や外注検査の取り次ぎをしています。 この様にチームで連携を取って、清瀬喜望園の利用者の健康を日夜守っています。


管理課

 管理課は、施設管理の事務所と利用者に給食サービスを提供する給食係に分かれています。

 事務所
 清瀬喜望園の玄関を入ると右手にある窓口が管理課の事務所です。  
事務所内には、園長をはじめ管理課の事務担当職員がいます。
 仕事内容は、施設内の設備機器の維持管理や利用者の皆さんの利用料の請求、病院への送迎、施設の会計、診療報酬請求事務などを行っています。  
 事務職員は、直接的には利用者支援をあまりしませんが、利用者の皆さんの快適な暮らしとその人らしい毎日が過ごせるような環境作りを心がけて、日々仕事をしています。  
 また、利用者はもちろん、ご近所の皆さんにも気軽にお声をかけて頂けるような場所でありたいと考えておりますし、地域に開かれた清瀬喜望園をめざし、会議室の貸し出しや備品の貸し出しもしています。

 給食係  
 給食係には、現在、管理栄養士1名、調理師4名、非常勤職員6名が在籍しています。  年間を通して、季節の味を目と舌で感じていただけるよう献立を考え調理しています。  
 そのために年2回の給食懇談会、アンケートを実施し、利用者の皆さんの要望、意見を献立に反映させ、より良い食事作りが出来るよう努力しています。また、月一回の職場会議で意見交換をし、調理の方法などを話し合ったりしています。  
 清瀬喜望園の利用者も高齢化、重度化が進み、個別の献立や調理が求められるようになってきました。最近では、糖尿病や腎臓病などに対応する食事やきざみ・ミキサー・ソフト食など食形態の配慮も求められています。
 今後も退院していらした利用者が、「自宅に帰ってきた」と言う安心感を得られるような食事作りが出来ればいいと思っています。