障害者支援施設
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清瀬喜望園の新しい取り組み

 清瀬喜望園では、仮設施設に引越し、約1年半経ちました。引越し終了後からは、新規入園を再開し、平成29年4月からは、知的障害者の入園申し込み受付をはじめています。
 知的障害者の受け入れは、清瀬喜望園の歴史の中でも、大きな出来事ではありますが、今後の展開を踏まえて、着実に取り組んでいくポイントの一つです。平成29年6月から受け入れは始まり、12月末までに、5名の方が入園されました。清瀬喜望園の施設環境上、受け入れができる方に限界はありますが、今後も進めていきます。
 そうした中、ギャッジベッドの入れ替えを行い、内3台は超低床ベッドを導入。同時に、古くなっていた床頭台をすべて入れ替え、居室環境の整備を行っています。また、車椅子利用の方も多くなり、車椅子対応・食堂テーブルを追加しています。
 そして、 平成29年11月からは、大きく体制を変えました。
利用者の引越しと体制変更
 これまで、清瀬喜望園では、基本として比較的重度の利用者は1階、自立的な利用者は2階に分かれていました。
 知的障害の方の受け入れに伴い、より同性介護の必要性が求められることで、1階を女性利用者、2階を男性利用者と、男女別のフロアにする為、利用者の引越しを行いました。
 これに伴い、職員の体制も男女別にしています。
 平成29年10月までの夜勤は、看護師1名、生活支援員1名の2名体制でしたが、利用者の引越しに伴い、看護師1名、生活支援員は男女の各1名、計3名体制にしました。より同性介護に取り組め、夜勤帯の支援の充実に当たっています。
 フロアは利用者が男女別に分かれていますが、日中の活動、行事などは、これまで通り男女混合で行なっています。また、業務上においては、必要に応じて、男女職員間・多部署間の協力体制で取り組んでいます。