障害者支援施設
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日中活動の活性化目指して@

 

喜望園が知的障害者の受け入れを開始して二年近くなります。今年度の重点課題として、知的障害者にも対応した新しい日中活動の開拓と活性化があり、現在十種類を超えるプログラムに取り組んでいます。その取り組み内容について,今号から何回かに分けてご紹介していきます。


○紙すき
 牛乳パックを再利用して手作りのメモ帳やはがき、コースター、鍋敷きなどを作っています。
 利用者各人の力量や機能を活かしながら共同作業を行ない、最後は思い思いの、たった一つだけの作品を生み出していきます。まだまだ発展途上ですが、アロマの香りづけやトッピングの模様などは一人ひとりの感性で選んでもらいます。
○マット運動

○ヒーリングタイム
 スヌーズレンの技法を活用したヒーリングタイムは喜望園まつりでも好評でした
※スヌーズレンとはオランダ語で「クンクン匂いを嗅ぐ」という言葉と「うとうとする」という言葉を組み合わせた造語ですが、1970年代オランダの知的障害者の施設から始まりました。
 香り、光、音(楽)などで五感を刺激しリラクゼーション、幸福感、安心などを醸成する空間です。